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久遠寺 奥の院へ

2018/04/18 15:18
久遠寺 奥の院へはローウェイを
使います。標高1000メートル以上
の高さだったのですね、
えぇ後で知りましたけどw

この日はポカポカ陽気でしたので
薄手のニット程度の軽装に。
しかしこれが大失敗の素にw

ロープウェイ乗り場へ向かう途中に
日蓮さんが晩年過ごしたと言われる
枝垂れ桜に囲まれたエリアを左手に。
何百年の前の風景もこんなんだったの
かな?と感慨深くなりますね。

画像


ロープウェイは箱根の大涌谷の様
に何本もあるわけではないので
けっこう待ちます。

漸く乗ると勾配の強めな山肌を見
ながら頂上に向かいます。
昔はココ歩いたんだ
と思えない斜面です。

途中中腹で誰がが
野生の鹿を見たと話してました。

やがて頂上に到着すると信じられない
寒さに驚きます。山に慣れてる方
は上着持参してしてましたね。
上界と下界の温度差は10度ほど

その日の奥の院は雪の残る寒さの
厳しい場所に凛としてありました。
薄いニットとユニクロの
インナーでは太刀打ち出来ません。

でもしっかり参拝をしました。
えぇ、でも寒くて、凍えて長居出来
ません。無理です。
ガタガタ震えながら佇んでましたよ。

画像がない
のはそんな理由なんです。

奥の院で目を見張ったのは大きなコブ
の張り出した日蓮さんお手植えの杉で
す。

画像


こんな大きなコブは見た方ありません。
不思議とエネルギーを感じた瞬間
でパチリ

15時過ぎに山頂についたので遅めの昼
ご飯を山頂のレストランで頂く事に。
湯葉を使ったカレーと暖を頂きました。
とても美味しかったです。

画像


偶然私達でラストオーダーとなり
運良く食事にありつけたのです。
ありがたく頂きました。

ふと窓際から外を眺める富士川の
雄大な流れに沿う寺院や人々の生活
が眺められます。確かに
寒すぎて外を眺める余裕もなかったし

「私にせっかくだから外を見ろ」

と気づかせてくれたような気になりました。霧が立ち込める隙間から垣間見える風土。

ココは神聖な場所なんだと思わされる。

さて、食事を終えて寒くて外に出
たくなかったけれど帰路のロープウェイ
に並ぶと激寒の世界再び。

40分ほど並ひ下のロープウェイに乗る。
そういえばこの辺に鹿いたと他の方が
上りで言っていたの思い出し、ふと
中腹の岩場に目を向けると野生の鹿に
会えた。

「お前、服装改めて出直して来い」

と言われた気がしましたw
全然妻は気付かず。私にだけ。

もう一度来なければと思うのです。


山に来なければ見れない風景は山で













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山桜 身延山 久遠寺

2018/04/15 12:08
ブログを再開してみます。

先月山桜なんかを見に
山梨を訪れました。

20代の頃に山梨で働いてましたが
若かりし頃は当然ながら自然や寺社の
素晴らしさに気づくこともありませんでした。アラフィフな今、ようやく海以外の自然のエネルギーの恩恵に尊さを感じ得るようになりました。

遅いですね

身延の桜は有名ですね。
神奈川からは2時間もあれば到着します。

街路樹の桜もいいけど
風景の中に溶け込んだ桜が好きです。

さて身延山 久遠寺に向かった
日の前日は天気も悪く桜は厳し
そうだなぁと

それと天候の変化のせいか?
数日前から左の足の小指が
突然霜焼けのようで痛く、
靴履いても痛いほど腫れていて
困っていたのです。

当日向かうと幸運な事にポカポカ
の陽気に!桜咲き切ってしまうと反対に
不安。けれども何となく不思議と
「待っててくれる」気がしてました。

桜の時期は麓から
シャトルバスで久遠寺へ
向かいます。門前町手前まで出
ていますので便利ですね。
山門を潜ると眼の前には
圧倒される287段の階段です。

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登らなければ始まらないので
正面から登り切りました。
振り返ればこんな高さ

画像


妻は高所恐怖症なので坂道(男坂)
で境内へ向いましたが多分階段が
一番近いかな?ようやく境内に
到着すると満開やピークは過ぎてる
ものの綺麗なコレに逢えました。

画像


本堂や拝殿は自由に見学出来ます。
回廊を歩きながら久遠寺の境内に
は暖かい空気が溢れてました。

画像


でも空は少しづつグレーに。
五重の塔と桜を写真に納めたかったのですが何故かボケて上手く撮れません。
何枚も撮ってやっとコレ

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やがて気温が少しづつ下がってきました。風が吹き出し桜は舞だして大変。
タイミング良かったです。

気温は不安だけどせっかくだから
更に奥の院へ向かう事にしました。

続く







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Blood Sugar Sex Magik

2017/08/16 17:48


ようやく仕事もひと段落したので
謎に更新などしてみる


1990年代は自分なんかは20代だった。
貧乏な学生だった。
金が無いのは今も変わらないかぁ。

時間だけはあったので音楽をむさぼり聞い
ていた。古い音楽はそのころの感性がないと
キツイのもあって意外と敬遠していたのだけど
その頃の音楽は一瞬で当時のことを
思い出せるパワーがある。

RockやHipHopは若者のグルーヴだ。

息子が音楽の道に進み演っている音楽は
我々が共感した音楽のLegacyを時間をかけて
消化して新しい感性で作り上げたモノ

自分にはさっぱりわからないのは
彼らが今の感性で練り上げている音だからだ

あの頃はさぁ・・
なんて年寄りじみた
恰好悪いこと言わないように
気を付けないとなw

*

昨年から頻繁な腰の怪我から
本気のダイエット生活をスタートし
体重は10kgの減量 
ジムの最新のタニタでの最後の
体脂肪計測は13%
完全に20代のウエストと体重に戻った。

しかし
悩ましくはBlood Sugar Level

遺伝とはいえ痩せてからの発症なんて
わりとツライわ

誰も読むことないBlogだから
記録していこうと思う
















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Go West

2017/02/12 16:14
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低気圧に伴う雪は時々
ささやかな恩恵をくれる。
冬の湘南に波が届くのはこういった
要素が必要なんだ。

とはいえ年々潔癖症のように混雑した海が嫌いになってる私はサイズが多少変わろうが少しでも空いてる海を求めて西へ東へと自分のペースで海へ行く。

前日の雪の影響で東名は一部封鎖
小田厚の下りは大渋滞、自営の少ない休みに大渋滞はイケマセン!平塚で降りて15年ぶりに西湘へむかった。

そうそうココはキャパの少ないパーキングだったなと思い出すと西湘をホームにするK.Kさん達に会う。私が到着したのは昼ごろでK.Kさん達は既にワンラウンド済みだった。サイズは胸下くらとのこと。ご挨拶して急いでビーチへ向かった。

東西に広がった湘南海岸だがエリアによって雰囲気も波質も顕著に異なる。
西湘は水量もありパワーのあるポイントが多くて15年前はコテンパンにヤラレタ記憶しかない。久々のポイントは何年サーフィンしても不思議な事に少しばからの緊張とワクワクが同時にやってくる。

サイドオンが僅かに吹く。OGMの付近はセットで腹下。少しピークズラして繰り返し波に乗る。レギュラーがいい。時間にして2時間程度だがダンパーではない波を楽しんだ。

暫く通ってみようかと独り言を呟く

0212
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2017年

2017/01/29 16:07
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さて2017年です。
それ以前に9月以来の更新に自分に
びっくりしてます。ネットから離れた訳でもなく誰も見ることもないBlogだからと放置してたのです。ごく自然に。

年始から特に変わったこともなく平穏
な日々だったりと幸せに過ごしておりました。皆さまお変わりありませんか?
私といえば変わらず

サーフィン好きで
ジムに週2で通い
痩せてみたり
本読んだり
45歳になったり
タバコはやめて10年過ぎたり
仕事は休みなく
Iphoneを水没させ
機種変したら復活
妻は優しく
息子はアホでw
大きくなりました。

身長は伸びないけども
やりたい事を突き詰めるようです。
多少不安はありますが若い勢いって
良いなと思ってます。


そんなわけで今年も宜しくお願い致します。




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Raindrop cake

2016/09/11 16:59
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海が好きだけど季節は山から
ってことで山梨県の北杜市へ行ってきました


金精軒の水信玄餅/Raindrop Cake

もののついでに並んでみたけど
土日数量限定らしく整理番号は既に100番後
サラリと午前中には終わるそう

New Yorkのフードフェスに出展された映像を
みていて興味をもったのだけど
繊細な水菓子はメリケンさんには理解できない
と思う


山合の綺麗な白州南アルプスの水だからこそ
成せるクオリティ。


素晴らしい自然を有する日本の匠に感謝いたします

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遅咲き Bass Guitar

2016/07/17 16:11
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春のポカポカした日
そのBassは埃まみれのケースに入っていた。粗大ゴミのステッカーも貼らずに置いてあった。

何日か外に放置してあって元の元主は家中の廃棄家具などと一緒に置いたまま引っ越しを済ませて新しい生活へと旅立ってしまった。

いくつかの家具類は粗大ゴミ業者がくる随分前には付近の人々にイリーガルに引き取られて埃まみれのBass Guitarとパイプハンガーは何日も雨ざらしのままだった

職場のパーキングの脇だったもので
少々気になり、錆びたケースのジッパーをジリジリと開ける。
それは思いの他良いコンディションで現れた。手に取りよく見るとネックすら曲がってなく、ボディの打痕すらない極めて新しい

Jazz Bass by Fender? Japan

シリアルはT
ということは20年前の1994
〜1995年

これで鳴れば宝か?

余談だが日本でのFenderとの
契約が終わったらしい。
Fender Japanという
名前も無くなるとか?

さて
ベーアンなんて持ってないのです。
ですので自宅のギターアンプで試す。
すると
予想どうりの残念なジャンクな
ピーキーなノイズの嵐

年代も年代なので念のため
リペアに出すことにした

これは予算次第
電装系とジャック不良ですのでと
いうことで追加で細かなメンテナンスも依頼しても以外と普通の値段

無事
ミントコンディションと相成り帰還

それ以来この年になって
低音域の楽しさに包まれている
なんだろこのFeeling
ふと気づいことがある

ブランクもあり下手なままたけど
子供の頃から触れてるguitarより
何かシックリくるのだ。思えばBassに向き合ったのは初めてだ

人生の選択は常にミスをし遠回りをすることで最終的にはノーミスになるらしい。

その理論でいうと
今触れてることが正解であると信じたい。










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