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Short Trip To Shizuoka

2018/06/05 15:36
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気分を変えたくて
静岡へ行ってきました

前の日から吹き続いた南西で付近の
ポイントはフラットかどオンショアの
微妙なコンディション

御前崎から静波まで全てチェック
したもののイマイチな事には変わり
はなく、そう言えば?
とチェックしたこのポイント

ローカルさんとトークすると
その日イチのポイントを教えて頂き
ました。そんなわけで小波ながら
十分楽しむことができまして感謝
一杯でございます。

旅とw少し大袈裟ですが

違う景色と違う人々、違う海と
違う食事、異なる世界を毎日の職場
から飛び出していくとスッキリする
のです。

妻と一緒に働いてる私

妻はどこでもくっ付いてきます。
時には妻に合わせる旅も楽しいもんです

男だらけとサーフトリップも最高
ですがこんな旅も楽しいですね。
だんだんそう思えてきました。

何時間でも待てる妻をリスペクト
しています。スゲーな

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白濱神社 3

2018/05/31 18:02
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妻が退屈そうにくたびれて待ってました

開口一番
「神社のニワトリさん(神鳥)私が登る
時鳴いていて、降りて来きてまた鳴く
かな思ったらやっぱ鳴いた。」
と超引き気味。

後から来た女性が登っても降りても
鳴かないのにと。
大人数様も鳴かなかったのにと。

時々私の周りで

生き物必ず現れるとか風吹くとか
天候最悪なのに着くと晴れるとか?
夢中に神仏参拝してる間だけ微妙な
小雨なのに日がサンサンと差してい
るのを見たりとかその反対とか

自分たちだけ運良く
ラストオーダーに間に合うとか

妻は偶然、偶然、偶然と
言い聞かせています。それで良いです。
取り方は各々ですからw

風車で出来たキンメ鯛です。
風車かぁ…かざぐるま久々に見たし

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2400年の歴史がある祈りの場です。
2400年もの長きに渡り信仰のあっ
た神聖な社です。

神社には様々な雰囲気有りますが
私にはとても朗らかで優しい
雰囲気の様に感じました。

旅に出る前に起きた
超私的なイライラや
ストレス伴う怒りといった
マイナスな感情
が落ち着いた気がしました…多分

自分がサーフィンを通し
20年以上海に入り続けてるのは
海がそういったマイナスな
気持ちを洗い流してくれる感覚があるからです。禊のようなものなんですかね?

最後は落ち着くのです。

…続く










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深川 閻魔堂

2018/05/22 14:47
少し前のGWの頃の話です

朝イチは少し波のあった湘南
流石のGWで激コミながら楽しむ。
海付近は次第に道かま混み出すので
サッサと脱出!

昼過ぎに妻と数年越しに言われ続
けていた深川にコーヒーを飲みに
行く。

GW頃の都内は良いもんですね。
激空き!!
電車で行けば混雑ない!
ところで

何年も前に話題になった
サードウェーブコーヒーとは
どんなもんよ?と田舎者の
私達夫婦は
今頃のオノボリさんでした。

ド定番のブルーボトルコーヒー
抑えの…w
サイフォンで丁寧に一杯づつ入れる
スタイルなんだか格好いいし、旨し、
人も未だ多い。

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コーヒーを片手に路地をウロウロすると
町内は昭和にトリップした風景も数多。
でも僕的には江戸の風景をイメージさ
せる清澄白河や運河とかを見ると
1人テンション上がる水運の古都江戸。
なんだか芭蕉さんも居たよ。

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予備知識もなく歩いてると

法乗院の閻魔堂

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戦災後の建物だけど
歌舞伎の演目に入るほど
古くからある深川閻魔様。

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現在のは平成元年の閻魔様だから
もう音声付きの近代的な
アトラクション的な。
けど子供泣くわコレw

1Fには阿弥陀如来と初めて見た
孔雀王様、昔漫画読んでましたね

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しかし
なんとも柔らかい空気でした。
地獄絵図に囲まれての阿弥陀様ですから
救いの場のような…

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震災や先の大戦の時代を見たであろう
この閻魔堂 、そん時なんかはある意味
このようだったんかな?と少し感慨深く
なりました。

十分良い気を頂きました

近代さに隠れた歴史を垣間見れた
気がします。閻魔様は縁日には大勢の
参拝客でいっぱいだそうです。






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伊豆白濱神社 2

2018/05/06 13:24
さて、今回は奥へ参拝しに行きます。
階段を登る前
ニワトリさんが鳴いてました。

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拝殿の左側に奥参道があります。
妻に来るかと尋ねれば
すかさず「待ってる」とw

右手はお稲荷さん。
僕は左手の二十六社拝殿から参拝。
手を合わせ集中、すると

ん………歌?話声が聞こえた…気が

先程トカゲくんと会った
拝殿では音声音源が流れてるから錯覚
かと思いましたが間違いなく別の音です。何となくウェルカムな雰囲気
周りは自分一人でしたから。

参道の階段を上ると目の神様に祠
あすなろの木があったそう。
でもこの辺りは神域ですので全ての植物に力が宿ってる。神域では写真は撮りませんでした。今回はその方が良いなと
思ったからです。

奥の院に到着すると大勢の
ツアー参加者さん
がいました。
約20人近く居らっしいましたが、
僕が奥に入ると皆さん即撤収


コレは何処の寺社でもよくあります


なので、落ち着いて参拝出来ました。
手を合わせ集中して目を閉じてるのは
海に潜ってる感覚と似ています
次第に音が遠のき
サーファーやスイマーとかなら
判ると思いますが
ダックダイブをして水の流れが後ろへ
向かう感覚に近かったと。
まぁ、感覚ですよその辺は。

祈り終えて目を開けると左目に
薄っすら涙が…
私ハードドライアイなので
不思議でした。

お礼をして緑に包まれた
階段を降りると
1人女性とすれ違いました。
その間は幸いなことに1人で
居られました。
長い時間居た気分です。

最後に右手の稲荷様にご挨拶。
登る前にルート的に後で来ますと
心で思っていましたが、
もし詣でるなら多分最初に挨拶
すべきかもです。その辺も感覚です。

鳥居の稲荷様の脇には
昔からの祠が沢山。

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全て手を合わせてみようと
鳥居の脇から横に踏み込んで
落ち葉を踏みながら挨拶しました。

がコレ少々ガサツ過ぎたかもです。

よくよく考えると鳥居の向こうは御神域
そこまでするのは無礼だったか?
と気になりました。

再び
ニワトリさんが鳴き声が響き
妻が待っているのを見ました。

……続くぬく
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伊豆白濱神社 1

2018/05/02 13:04
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4月の終わりに2連休を取り伊豆に。
大好きな美しい伊豆の海とサーフィンと温泉が目的です。年に数回、20年ほど訪れてますので白浜神社へは当然過去に数回訪れた事はあります。

今年は少々変化がありました。

大袈裟に言うと何処の家庭に
もある僅かな
歪みができつつあった気がします。
その結果、命の尊さなどを
改めて感じさせられた出来事もあり少々ベビーな一年のスタートになりました。

いや特に家族仲が悪くなったとか
ではなく恐らく自分自身が人として
成長しなければいけない過渡期
だったのかもしれません。

僕は怒りが全くコントロール出来
ない側面があり年齢的にも人間的
にも少し禅の世界や神仏に手を合
わすぐらいの心の余裕を持つこと
が必要かなと意識を変えみたのです。


ここで誤解されない様に念を推しますが決して怪しい信仰宗教の類いとか話ではないですからね。

さて白浜神社の正式な名称は
伊古奈比当ス神社と言います。
伊豆最古の神社です。

お名前の通り此方は女性の神様です。
少し略して伊古奈さんと記載します。

今回の伊豆へのショートトリップ
では心改めて参拝しようと思ってました。何故なら伊古奈さんは海の神様で
ある三島明神様の妻であり白浜神社
の奥拝殿の奥には古代海人の
祭祀場があるのです。

サーファーや釣り人は一年の波、
釣りなども祈願するもありだと
思ってます。
(勝手ながら)

サーフィンを楽しみ宿に向かう迄
伊古奈さんへ参拝しました。
僕は妻に言わせると何事もど
ハマりやすいので今年は寺社仏閣
のブームなんだろうと冷やかな目
で見てますが、僕の周りに時々起
こる不思議現象も知ってるので少
し怪訝に様子を見ています。

海では強めのオフショアでした。
でも神社内は無風です。木々などで
外とは確立された優しげな雰囲気です。

鳥居を超えて御神木を過ぎ拝殿に
向かうと拝殿の手前に大きめの
トカゲくんが現れました。
それは何となくウェルカムと僕は
思ってます。

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美しい龍神の細工が施された拝殿にて。

……続く



















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久遠寺 奥の院へ

2018/04/18 15:18
久遠寺 奥の院へはローウェイを
使います。標高1000メートル以上
の高さだったのですね、
えぇ後で知りましたけどw

この日はポカポカ陽気でしたので
薄手のニット程度の軽装に。
しかしこれが大失敗の素にw

ロープウェイ乗り場へ向かう途中に
日蓮さんが晩年過ごしたと言われる
枝垂れ桜に囲まれたエリアを左手に。
何百年の前の風景もこんなんだったの
かな?と感慨深くなりますね。

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ロープウェイは箱根の大涌谷の様
に何本もあるわけではないので
けっこう待ちます。

漸く乗ると勾配の強めな山肌を見
ながら頂上に向かいます。
昔はココ歩いたんだ
と思えない斜面です。

途中中腹で誰がが
野生の鹿を見たと話してました。

やがて頂上に到着すると信じられない
寒さに驚きます。山に慣れてる方
は上着持参してしてましたね。
上界と下界の温度差は10度ほど

その日の奥の院は雪の残る寒さの
厳しい場所に凛としてありました。
薄いニットとユニクロの
インナーでは太刀打ち出来ません。

でもしっかり参拝をしました。
えぇ、でも寒くて、凍えて長居出来
ません。無理です。
ガタガタ震えながら佇んでましたよ。

画像がない
のはそんな理由なんです。

奥の院で目を見張ったのは大きなコブ
の張り出した日蓮さんお手植えの杉で
す。

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こんな大きなコブは見た方ありません。
不思議とエネルギーを感じた瞬間
でパチリ

15時過ぎに山頂についたので遅めの昼
ご飯を山頂のレストランで頂く事に。
湯葉を使ったカレーと暖を頂きました。
とても美味しかったです。

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偶然私達でラストオーダーとなり
運良く食事にありつけたのです。
ありがたく頂きました。

ふと窓際から外を眺める富士川の
雄大な流れに沿う寺院や人々の生活
が眺められます。確かに
寒すぎて外を眺める余裕もなかったし

「私にせっかくだから外を見ろ」

と気づかせてくれたような気になりました。霧が立ち込める隙間から垣間見える風土。

ココは神聖な場所なんだと思わされる。

さて、食事を終えて寒くて外に出
たくなかったけれど帰路のロープウェイ
に並ぶと激寒の世界再び。

40分ほど並ひ下のロープウェイに乗る。
そういえばこの辺に鹿いたと他の方が
上りで言っていたの思い出し、ふと
中腹の岩場に目を向けると野生の鹿に
会えた。

「お前、服装改めて出直して来い」

と言われた気がしましたw
全然妻は気付かず。私にだけ。

もう一度来なければと思うのです。

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山に来なければ見れない風景は山で













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山桜 身延山 久遠寺

2018/04/15 12:08
ブログを再開してみます。

先月山桜なんかを見に
山梨を訪れました。

20代の頃に山梨で働いてましたが
若かりし頃は当然ながら自然や寺社の
素晴らしさに気づくこともありませんでした。アラフィフな今、ようやく海以外の自然のエネルギーの恩恵に尊さを感じ得るようになりました。

遅いですね

身延の桜は有名ですね。
神奈川からは2時間もあれば到着します。

街路樹の桜もいいけど
風景の中に溶け込んだ桜が好きです。

さて身延山 久遠寺に向かった
日の前日は天気も悪く桜は厳し
そうだなぁと

それと天候の変化のせいか?
数日前から左の足の小指が
突然霜焼けのようで痛く、
靴履いても痛いほど腫れていて
困っていたのです。

当日向かうと幸運な事にポカポカ
の陽気に!桜咲き切ってしまうと反対に
不安。けれども何となく不思議と
「待っててくれる」気がしてました。

桜の時期は麓から
シャトルバスで久遠寺へ
向かいます。門前町手前まで出
ていますので便利ですね。
山門を潜ると眼の前には
圧倒される287段の階段です。

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登らなければ始まらないので
正面から登り切りました。
振り返ればこんな高さ

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妻は高所恐怖症なので坂道(男坂)
で境内へ向いましたが多分階段が
一番近いかな?ようやく境内に
到着すると満開やピークは過ぎてる
ものの綺麗なコレに逢えました。

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本堂や拝殿は自由に見学出来ます。
回廊を歩きながら久遠寺の境内に
は暖かい空気が溢れてました。

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でも空は少しづつグレーに。
五重の塔と桜を写真に納めたかったのですが何故かボケて上手く撮れません。
何枚も撮ってやっとコレ

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やがて気温が少しづつ下がってきました。風が吹き出し桜は舞だして大変。
タイミング良かったです。

気温は不安だけどせっかくだから
更に奥の院へ向かう事にしました。

続く







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